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Jack of all trades

master of none. 多芸は無芸を地で行く、自作自演何でも屋。

Visual Studio OnlineのService Hooksその後

Visual Studio Online

元記事はこちら→Visual Studio OnlineのService HooksでPull Requestのイベント通知が飛ばない - Jack of all trades

先日の記事にてVSOnlineのService HooksでPull Requestに関するイベント通知が飛ばないという話を書きましたが、早くも解決致しました。

TechEd Europe 2014 News
http://blogs.msdn.com/b/bharry/archive/2014/10/28/teched-europe-2014-news.aspx

上記のアナウンスがあった際に「これはもしや…」と思っていたら予感的中。
VSOnlineのRESTAPIおよびServiceHooksがRTM版になったことにより、どうやらService Hooks対応サービスでPull Requestのイベントを通知してくれるようになったようです。

毎度おなじみHipchatを例にPull Request Createdのイベント通知を設定します。

f:id:sadynitro:20141103220003p:plain

そして実際にVSOnlineでPull Requestを作成します。

f:id:sadynitro:20141103220028p:plain

無事に通知されました!

f:id:sadynitro:20141103220145p:plain

これで満を持してGithub的なIssue&Pull Request駆動ならぬTask&Pull Request駆動がVSOnline(もしくはUpdate4適用後のTFS)で実現できそうです。テストケースとの紐付けやカンバンボード等がある分、プロジェクト管理という意味でVSOnline(TFS)の方がマッチするケースも結構あると思うので、そのあたり具体的な運用の仕方を含めてお勧めしていけたらと思います。