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Jack of all trades

master of none. 多芸は無芸を地で行く、自作自演何でも屋。

Visual Studio Dev Essentialsの特典が解放されました

Visual Studio

ようやく来ましたね。月額25$のAzureクレジット(だけじゃないけど)

sadynitro.hatenablog.jp

↑の記事を書いた時には未だComing soon状態だったVisual Studio Dev Essentialsの特典が解放されました。 やはり注目は月額25$のAzureクレジット(サインアップから12ヶ月間)*1ですね。 此度はこの特典を実際に使えるようにサインアップする(Activate)ところまでやってみたいと思います。

Visual Studio Dev EssentialsのHome画面を確認すると新たに解放された特典を確認できます。 Azureの月額クレジットだけでなく、Universal Windows Platform VMMicrosoft R Server Developer Edition、Xamarin University Mobile Trainingなどがいつの間にか利用可能になっています。 *2
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Azureの月額クレジットのパネルで「Activate」をクリックすると特典のサブスクリプションでサインアップするページに飛びます。
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ここから先は通常と変わらないAzureのサインアップ画面なので、順番に情報を入力して進めていきます。
まず個人情報を入力。
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電話 or テキストメッセージでコードを取得し、認証。
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残念ながら!残念ながら!(大事な事なので2回言いまs)支払情報の入力も通常のサインアップと同様です。 学生の方はDream Sparkを利用したらいいと思うので、個人開発者の方は諦めてカード情報を入力しましょう。
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カード情報を入力できたら、契約やら何やらに関する声明に同意のチェックを入れて「サインアップ」をクリックします。
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準備中の画面。
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準備完了後にサブスクリプションページに移動したところ。「開発者プログラム特典」という名称のサブスクリプションが登録されています。 f:id:sadynitro:20160205213120p:plain

サブスクリプション名をクリックして詳細を開くとちゃんと3000円分のクレジットが付与されていることを確認できました。 f:id:sadynitro:20160205213128p:plain

以上、待望の特典解放についてご紹介しました。無償評価版(1ヶ月)と比べて、ハンズオン形式の勉強会等でも利用しやすいと思います。*3 皆様ゼヒご活用いただければと思います。

*1:MSDN特典と同じく開発、テスト目的で使用する為に提供されています。3000円分なのでやらないとは思いますが本番環境用途では使用されませんように。保証されませんしね。

*2:個人的にはMicrosoft R Serverの検証をしたいところですね。

*3:1ヶ月分だとハンズオンで意識が高まっても、その後に本格的な実験や検証ができないケースが見受けられたので…